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秘境シャングリラ 俺の細道

自然を主とした旅行ブログ

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2012年 ベトナムイエンバイ省滞在 2

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ある日の友人宅で食事。

この日のメインは、魚のすり身を焼いた料理。

日本風で言えば 薩摩揚げみたいなもの。

市場ですり身を1kg 2万ドンで買ったって。


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日中関係が悪化のため、急遽中国本土から汽車~上海~船で神戸ルートを変更することにした。

鉄道切符がおじゃんになったが仕方がない。

中国人にリンチされたくないもん。

そういうわけで、イエンバイからハノイまで行って航空券を買う。

なにもハノイまでいかんでもイエンバイでも買えたが、病院にも行かなければならんし。



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こちらのバス、イエンバイからハノイまで走る、大型バス。

VIP HAIPHONGと言うバス会社。

10万ドンでハノイまで約5時間弱。


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ハノイにある、フレンチホスピタルで足の検査。

筋肉断裂だって。

フランス人検査技師がエコー検査をしてくれた。


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こちらの病院 フランス系のご立派病院。

日本語通訳者もいる。

至って親切な病院だ。


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1泊だけしてまたもや、イエンバイに戻る。

ハノイの喧騒は年寄りのわしには、歩きづらい。

ロンビエン駅の茶店で青年と談笑。


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彼、40万ドンだしてスマートホーンを買ったて。

多機能携帯電話だった。


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約 5時間でイエンバイ駅に到着。

友人の家で夕飯食べてもよかったが、この日は飯屋で焼き飯を食べる。

一度 焼いた飯をさらにもう一度炒めるから、飯粒が固い!

味はよかったけど。wwww

あとで友人から、どうして外食してきたの?と聞かれた。

遠慮深い日本人だからさ。wwwwww

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一応 わしは、画像公開とコメントをごたく並べて書いているが、

すべて自分のアルバムとして保存している。

公開はあくまでも情報提供にすぎない。

従って今回の料理も自慢しているわけではなく、記録である。

惨めな食事を日本でしているわしには、夢のような真心料理である。

なお、カフェに行っても、スタッフが食事食べない?と誘ってくれるところがベトナムらしさか。

今回の料理も味付けは、アジゴンを使用かな?

アジゴンとは、味の素の調味料である。

ベトナムでは味の素が人気の調味料だ。



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定宿のホテルには、WIFI完備されておらず、暇な時は、カフェでネットをしている。

毎度濃い目のコーヒーを飲んでいると胸焼けするので、この日は、ハノイビール(18000ドン)を飲む。

コーヒーより2000ドン安い。

最近 飯の食い過ぎ、ビアホイの飲み過ぎで、皆から太ったねと言われる。

なお、ブログに顔写真を載せているため、この間中国の河口へビザランに行って簡易飲み屋で

ビールを飲んでいたら、日本人の青年に

「ブログに載っている人でしょ?」

なんてうれしくもない、指差しを受けた。

しかも例の河口の町だから、はずかしかったね。wwwwwwww


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ある日の昼食、

友人は、友達の結婚式に招かれたため、昼食は妹に作ってもらいなさい、

と言われた。

姐の料理を見ていたためか、妹も似たような料理を作り、大変美味しかった。

特に御飯がこの日は、格別よかった。


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近所のレストラン。

ひとりで食べに行く客は、いないと思うね。


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イエンバイの銀行を昨日尋ねた時、若い女性は、イエンバイの街は退屈だと漏らした。

わしは、歳のせいか、大都会は落ち着かない。

このくらいの街が一番自分に合うね。

知り合いがいるから退屈せんのよ。

でも田舎はすぐ知り合いができますね。

ベトナム語学習にはいい場所かもしれない。wwwww


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ここ、イエンバイの街は、ハノイに比べると交通量も少なく、

渋滞などなく、道路もかなり広い。

夜の10時頃になると、ほとんどの商店も店じまいをし、

歩いている人など皆無だ。

友人の床屋だけ、ひっそりと電灯を灯している。





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友人は、黒ザオ族出身で、両親 兄弟の多くは山で暮している。

2つ歳上の姐夫婦が近所に床屋を営み、友人と共に、家族の面倒をみている。

兄弟もまだ若いんだから、甘やかさないで、ハノイあたりに住み込みで働かし行かせば、

君の負担も楽になるだろうにと話たが、比国人と同じなのか、稼ぎ頭に甘えるだけの幼い兄弟達。

児童ならともかく、20代の若い子たちが、おんぶにだっこでぶらぶらして暮している情景を

見ていると、他人のわしが余計な忠告をするのもうるさいと思われがちだが、あえて友人に言ってみた。

てめえの食いぶちぐらいてめえで探させろ!

とわしの親などスパルタ教育でわしを折檻したものだが、

今になってみると、子供はやがて自立して食べていくようにならんといかん。

いつまでも親兄弟、友人に甘えてばかりでは、獲物を自分で捕らえられないライオンと同じだ。

山では、田畑も少なく、自給自足も完璧ではないようだ。

1日、わずか、3人から5人だけの床屋の客だけで、どうやって食べていけるんだい。!

もちろん、えらそうなこと言っているわしは、飯代+アルファで援助?しているけど。

しかし、いつまでもこの状況が続くわけではない。

わしとて、日本でケツにムチ打って労役に汗流しに行くんだぜ。

若者よ、都会へ出て世間の荒波にもまれたまえ。

そこから自立の精神が生まれる。

友人は、幼いころから、ハノイで修行を積んだ苦労人 努力家だ。


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屋台の茶店に並んで、朝はおこわ(ソイ)も売られている。

1個買って食べてみた。

汽車の中で売られているソイと同じだ。

うまいな~。


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口説いように何度も言うが、ベトナムの地方の町は、リーズナブルなホテルが多い。

イエンバイのわしが泊まるホテルも、1泊15万ドン、エアコン、トイレ ホットシャワーテレビ

小型冷蔵庫 給湯器にお茶セット、洗面用具一式となんでもあれだ。


しいて言えばWIFIが接続できんので、近所のカフェでネットしている。

このクラスのホテルが タイ フィリピンだったら3倍ちかくの値段はするだろう。

いやもっとかもしれない。

15万ドン(約580円)だから、フィリピンだったら1000ペソでも泊まれんわい。



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そろそろ、労働の時期が押し迫まってきて、東京の某ねずみ小屋に寄宿する予定なのだが、

壁が薄く、隣り部屋のあんちゃんのおならの音まで響いてくるわい。

こっちも応戦して、一発かましてやるが、翌日管理人からおならも静かにしてやるようにと

注意勧告受ける次第。

なんて住みづらいところなんだ。

まぁ~自分の決めたねぐらで、自分の責任でこうなったわけだから、いつ死んでもいいわい。


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それに比べると、ここのホテルはまさに天国だ。

部屋で体操はできるし、外が暑くても冷房ガンガン効かして。

タイあたりのゲストハウスだと、テレビなし部屋でベッドが一つあるだけの部屋だ。

フィリピンあたりだと、窓なしが追加されて、おまけに泥棒付きじゃわい。wwwwwwww

※ ある日の友人宅食事メニュー

(断っておくが、わしは飯代以上のお金を友人に渡しておるからな。タダ飯ではないぞ。wwwww

どこかのたかりたちと一緒にせんでおくれ、wwwwwwww)


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定宿の前に、ひっそりとカフェ兼ビアホイ屋がある。

いるいる、美人ウエートレス、

なんと、ホテル従業員の奥さんだった。

なぜか、中国語が話せてなえぜか、中国通だ。

この地域の人々は、国境付近に出稼ぎに行くのだろう。

この日は、ビールは飲まず、SHINTOというフレッシュジュースを頂く。

ジューサーで細かく刻んだ、ほんのり甘い健康的な飲み物だった。



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ラオカイ 中国へビザランに出かける。

イエンバイからだと、バスで5時間(10万5千ドン) 汽車だと三等車約6時間、5万8千ドン。

ラオカイ発朝9時15分ハノイ行きに乗車。

この日は、6万8千ドンのエアコン付き車両になぜか乗せられる。?

座席は、三等と同じだが、少し豪華な気分にさせてくれる。?



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急遽、ラオカイの某会社に用事ができて、再びイエンバイからラオカイへ向かうハメに。

いっくら暇な身とはいえ、片道5時間もバスに揺られていると疲れます。

しかし、ベトナムの道路は、フィリピンに比べると全然アスファルトの良い路面なので、

快適。

というか、フィリピンの道路の多くが、コンクリートをつなぎ合わせただけの路面が多く

凸凹道と同じ乗り心地。


※ 写真は休憩タイムにて。



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ある情報によると、現在ハノイからラオカイまで高速道路建築中だとか。


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夕飯は、イエンバイ駅近くの飯屋で、MY XIO(ミーサオ ベトナム風焼きそば)

を食べる。

野菜の下に隠れているのは、麺である。

野菜が多くてわしには、大満足である。


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なぜか、飯屋のお兄さんが、カメラで写真をとってくれた。

前々日、いつも飯を一緒に食べていた女性友達とちょっと喧嘩をする。

一緒にお寺にお参り行こう、と何度も誘うが、毎度家からは一歩もわしと行動を共にしようとはしない。

町で祭りがあったときも、わしを誘わず妹とおいだけで黙って行く。

どうしていつもわしと外出を避けるのか?

そう尋ねると黙るばかり。

確かに、社会主義国であり、しかもこの街は外人がほとんどいないので、わしの存在は目立つ。

ハゲで、オヤジで言葉も不自由なことから、友人は他人の目が恥ずかしく感じるのか?

いじけたわしは、元通りひとりで飯屋に繰り出したのだ。

フィリピンと同じく、ベトナム人は噂がお好き、

あれこれ、噂をたてられることが嫌なのか、それともたんに恥ずかしいのだろう。

いじけたわしは、そろそろ帰国と同時に、ねずみ部屋、250円弁当、ストレスだらけの労働生活

に再び舞い戻る。

もし、来年も生きていて、金に余裕ができたら死ぬ前にずーと西の国々へ旅にでるからな。

もちろん、ベトナム、そうだね、今度南ベトナムに寄生してみようと思う。wwwwwwww

せめてもの、自分への自慰行為である。


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ある日の友人宅での昼食。

市場でキノコを買い、豚肉で炒めた料理。


定番の筍炒め。豚肉を茹でた料理。青菜炒め。

野菜は、とても安く、一般家庭の食卓ではよく食べている。



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ある日、スーパーで日本とベトナムの会社で作られた焼酎を買う。

500mlで味は、日本の焼酎と同じ。

お湯で割って寝る前に飲む。2万ドンなり。


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ある日の夕飯。

友人は、野菜をふんだんにメニューに取り入れてくれるから

わしは、嬉しい。

チンケな食生活をしている日本では、炭水化物ばかりで糞詰りになりやすい。ww

便秘症からいち早く逃げ出し、フィリピンでも高脂カロリー食にあきあきしていた。

日本では自炊環境がなく、ねずみ部屋の外食オンリー食で、寿命もかなり縮む。

歩く人 野菜を食べる人は、貧乏人などと馬鹿な理論を嫌でも耳にしていた比国では、

三段腹になるわ、便秘になるわ、あのジュースと料理のアンバランス いかに健康害しても

見てくれだけで食べる比国人の考え方には、反対論を唱え続けていたが、

所詮、自分の体とは無関係なので関係ないわい。

ここ、ベトナムは、野菜がとても安いということもあり、美容と痩身を兼ねた健康食が

今日も食卓を飾っていた。

彼らに、野菜を食べる人は貧乏人などど、比国人のようにつぶやいたとしたら、

ゲリラ戦法で叩きのめされるわい。wwwwwww

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  1. 2012/09/20(木) 12:53:45|
  2. ベトナム イエンバイ省
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